バイクで香嵐渓に行ってきました

 18日、19日と、お客さんに誘われ2日連続で香嵐渓まで紅葉を見に行ってきました。もちろんバイクで。この5日間で4日、バイクに乗りました。合計するとおよそ430キロになります。さすがに足にきています。

 季節ですね。平日にもかかわらず香嵐渓は2日とも3~4キロの車の列。もちろん駐車場もいっぱいでした。車の列を縫って走ってきましたから、じっくり紅葉を眺めることは出来ませんでしたが、それでも目に飛び込んでくる景色は、秋の雰囲気を十分楽しませてくれました。それにしても大渋滞。車に乗っている人たちは辛抱強いですね。

 景色はいいのですが、バイクにはそろそろ厳しい季節になってきたなと感じました。午後になると風が出てきて気力も萎えてきますから、午前中が勝負です。バイク冬眠前のひと踏ん張りと思って気力を振り絞ってやってます。そのかいあって緩んでいた体もようやく何とかなってきました。

 夜たまに街路を走っていてふと空を見上げると、星がくっきりと見えます。オリオン座ぐらいしか分かりませんが、心が和みます。たまには空を見上げることもいいですね。

 

 

 

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覚せい剤

 見られることに慣れているのか、精一杯、気丈にふる舞っていたのか、保釈され、テレビに映し出された酒井法子被告の姿は思ったよりしっかりしていました。それにしても報道陣の異常さには、そら恐ろしいものを感じました。他にすることはないんでしょうか。

 少し前、大学生の大麻吸引事件が騒がれていましたが、覚せい剤も含めこうした事件が増えていることは憂うべき事態というべきでしょう。好奇心から軽い気持ちで始めた人もあるでしょうし、空虚な心を何かで埋めようとすがった人もあるのでしょう。

 12年前、アメリカに遊学していた時、大学の寄宿舎に秘密の部屋がありました。大麻や覚せい剤を吸引するための部屋です。部屋に近づくと独特の臭いがしてきたことを今でもはっきりと思い出します。ある日、1回だけルームメートに誘われたことがありました。断わったら、それ以来、彼は誘うことはありませんでしたが、ごく日常的な雰囲気で行われていました。

 ランナーズハイによる高揚感は、ある意味同じような感覚なのかなと思うのですが、ならばこちらの高揚感をたっぷりと楽しもうではありませんか。天高く、青空澄む秋。ランニングに絶好の季節です。

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5対1

 男性5人に女性1人。一瞬、「えっ」と思いました。初めての性犯罪を審理する裁判員裁判の男女裁判員の構成比です。

 性犯罪に遭った女性の心理をどこまで男性が理解できるのでしょうか。過去型の裁判でも、男性裁判官が担当すれば同じことが言えたのかもしれませんが、せめて男女半々にすることはできないのでしょうか。

 今回は裁判員候補者が34人だったそうです。抽選で6人が選ばれたのですが、どうなんでしょう。どんな場合も公平、平等に抽選で、というのは確かに重要なことです。でも余りにも公平、平等を意識するがゆえに、結果が不平等になってしまうということが絶対にないといえるでしょうか。

 公平に、どんな追及にも合理的に答えられるようにとすればするほど落とし穴にはまってしまう。世間にはよくあることです。良かれと考えたことが、かえって硬直化を招いてしまわないよう、柔軟な対応も必要ではないでしょうか。

 

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何という運転なんでしょう

 最近、長時間運転すると腰が痛くなるという父親。とはいうものの、その運転は60歳を過ぎた人とは思えない“積極的”な運転をしています。物は言いようで「車の流れに逆らわない運転がモットー」だと言い、口には出しませんが一般道をかなりのスピードで走ることもあるようです。

 その父親が言っていました。「運転していて何に腹が立つかというと、3車線ある道路のセンターライン寄りの車線をとろとろ走っている車が、交差点までまだ距離があるのに黄信号に変わった途端にスピードを上げ、赤信号に変わった交差点を突っ切っていく車だ」といっていました。

 それにしてもこのごろ、自分勝手な運転が目に付きます。車の流れを無視したマイウエイ運転はもとより、周りのことなどお構いなく割り込んできて突然右折したり、パッシングをしても知らぬ顔で運転を続ける車など、横着な運転者が多くなったように感じます。その横着さに気づいていればまだいいのですが、「私の勝手でしょ」では困ったものです。運転が未熟で、車の流れについていけない運転者もいるのではないでしょうか。

 当然、個々の運転技術には差があります。差が有りながら混在すれば、それだけで交通事故の引き金になりかねません。かといって、誰がどんな運転技術を持っているかなんてことは、運転中に互いに分かるはずもありません。自分の運転技術をしっかり認識することが大事です。運転免許更新のときにクラス認定試験があると少しは運転が変わるかもしれませんね。

 

 

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新型インフルエンザ

 新型インフルエンザが猛威を振るっています。厚生労働省も事実上の流行宣言を行いました。免疫のある人がほとんどないだけに、どんな広がりを見せるのか心配です。

 盛り上がりを見せる甲子園でも影響が出ています。準決勝、決勝戦を前にチームに多くの新型インフルエンザ罹患者が出たら試合は延期になるんでしょうか。月末には総選挙が控えており、発熱して投票に行けなかった、なんてことにならなければいいのですが。

 夏休みが終われば、集団感染の可能性も大きくなります。当たり前のことですが、免疫がないということは全くの無防備ということです。せいぜい、うがいをして手を洗うことぐらいしかできることはありません。しないよりはましかもしれませんが、マスクをしても効果は疑問です。

 「人ごみには出かけないこと」といいますが、家の中に閉じこもっていることなんて不可能です。最近は、「いっそのこと、新型インフルエンザが悪性に変化する前に、罹っておいたほうがいいのじゃないか」という声さえ聞きます。ワクチンも圧倒的に足らない状況では、そんな声も対処方法の一つかなと思えてきます。

 新型といえば鳥インフルエンザも忘れることはできません。でも、あれこれ言ってみても自然が相手ではなんともなりません。健康な身体。まず、これを心掛けるしかありませんね。

 

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選挙が始まります

 衆議院選挙の公示が近づいています。マニフェストや党首討論はじめテレビのニュースショーなど世の中は次第に選挙一色に染まりつつあります。街宣カーでやかましくなるんでしょうね。

 それにしてもどうなんでしょうか。どの党も相手のマニフェストをけなし、わが党こそはと売り込んでいます。「責任力」を強調している自民党は、現状の社会情勢をどう説明するんでしょう。800兆円を超える国の負債はどうなんですか。いずれも政権政党、自民党の遺産じゃないですか。

 高速道路が無料になるのは嬉しいのですが、週末1000円の現状でさえかなりの渋滞が発生しているのに、無料になったらどうなるんでしょう。週末ドライブは下道で、が常識になるなんてことは、思い過ごしでしょうか。タダほど高いものは無いです。

 ネットでさらっとマニフェストを見ただけですが、どの党も国民に迎合しすぎのような感じがします。800兆円が更に増えるような政策は問題外。選挙前は、あれをやります、これも実現します、と大盤振る舞いになりがちですが、そんなに上手くいくでしょうか。でも、国民の1票がこんなに認識される選挙は、かつてなかったのではないでしょうか。

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天候不順には困ります

 約3年ぶりのレース、沼津は大変でした。リレー第1走として出場したのですが、雨はぱらぱらで灼熱の太陽に比べたら天国のような条件でしたが、湿気にはうんざりでした。第2走あたりから天気はどんどん怪しくなり、トップの第3走がランに入ったころに土砂降りとなり、とうとう中止の憂き目となってしまいました。

 それにしても今年の天候はどうなっているんでしょうか。東海地方は梅雨明け宣言はないかもしれないといわれていましたが、そんなプレッシャーが気象台にあったかどうかはわかりませんが、晴れ間を狙っていたかのように素早い梅雨明け宣言。宣言があってもなくても何も変わりはありませんが、「ようやく夏になったのか」という気分にはなります。

 だからといって、油断はできません。ゲリラ豪雨はいつ襲ってくるかもしれません。傘を差していても何の役にも立たないような豪雨が最近は年に1回は経験しているような気がします。そんなに行動範囲が広いとも思わないのですが・・・。雨水が道路を川のように流れ、側溝から水が噴き上がっている光景はそんなに珍しいものではなくなっています。おまけに今年は、竜巻らしき現象が何度も起きています。

 土砂降りの雨にあったら要注意です。あっという間に水が溢れてきます。アンダースルーの場所などは特に気をつけましょう。ちょっとしたしたことが明暗を分けてしまいます。

 

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24時間テレビ

 ガスティもついにテレビに登場することになりました。これもひとえに、皆様方にささえられてここまで来れた結果と感謝しております。

 登場するのは8月末の中京テレビ、24時間テレビです。若手お笑いコンビが約1カ月かけて、ガスティの名の入った真っ黄色のバイクに乗って東海3県の全市町村を巡り、それを当日放送するそうです。先日、若手お笑いコンビがやって来てポジションチェックを済ませました。

 コースや、1日当たりの走行距離といった詳細は分かりませんが、かなりキツイ道中になるのではないかと、要らぬ心配をしています。というのも、2人は全くバイクの経験がないというのです。順位を競うわけではないので、その点ではいいのですが、30日間という長丁場になると経験がものをいうのでそれが気がかりです。

Image049 まずは2人の頑張りに期待して、応援したいと思います。もし、黄色いバイクの2人組に会ったら応援してやってください。

←サムタイムズ:増田君(左)と井上君

 

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肯定→否定、否定→肯定

 例えば雇用統計。「今年第一四半期よりやや上向いてきましたが、昨年の同じ時期に比べて10ポイントもマイナスになりました」というのと、「昨年同時期に比べて10ポイントもマイナスですが、今年第一四半期に比べるとやや上向きになっています」。

 前後が入れ替わっていますが、全く同じ文言です。これだけのことで、受ける印象が大きく違ってきます。前半に肯定的部分を持ってきて、後半は否定的、逆に、前半否定的で後半は肯定的。

 現在、テレビや新聞はおしなべて前半肯定、後半否定型か、極端な場合は全否定型です。マスコミは性格上、視聴者あるいは読者の注目を引くために否定的な部分を強調する傾向があります。少なくとも私にはそう感じられます。この傾向、何とかなりませんか。テレビのニュースを見ていると気が滅入ってきます。

 言い換えれば、「褒めて育てるか」「しかって育てるか」。性格にもよるでしょうが、あまりにけなされるとやる気が萎えてしまいます。失敗したなぁと思っていることを、ことさらに叱責されると逆噴射しかねません。いい部分を上手く強調する、そんな場面が多くなると社会も個人ももっと希望が持て、未来に明かりが見えてくるのではないでしょうか。

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新型インフルエンザ(その2)

 昨日、所用でセントレアに行ってきました。ざっと、7~8割の人がマスクをしていました。テレビなどで見慣れた光景とは言うものの、一種、異様さを感じました。老婆心ながら、ゴーグルを着用して目の粘膜を保護しなければ、マスクの意味も半減するのではないでしょうか。

 潜伏期間が1週間というのが何ともうらめしい。一生懸命対応していた人には申し訳ないのですが、水際作戦とはいっても、ざる作戦というのは目に見えていました。新型インフルエンザ菌を保持していても、精密検査する以外、発病するまでは誰にも分かりません。さらに、国内で誰かから菌をうつされたとしても、発病するまでは知るよしもありません。

 患者は首都圏にも広がり、患者を隔離して拡大を防ぐ時期から、通常の生活の中で普通に診察を受けて拡大を防止する時期に移っているのではないでしょうか。大阪や兵庫では発熱外来もパンク状態。発熱したというだけなのに一般病院での診察拒否なんて愚の骨頂。テレビからは麻生首相の呼びかけが流れてきますが、何で今頃といった感じです。

 たまたま今回は弱毒性ということで、今のところは大事態に至っていませんが、いつどう変異するか神のみぞ知る、です。テレビからは患者の発生発表会見が流され、患者数が毎日カウントされる。マスクを買い求める人たちの行列やどこもかしこもマスクの着用。その気はなくてもパニックを煽っているような気がします。新聞も含め、そんなセンセーショナルな報道の仕方はもうやめたらどうでしょうか。こんな場合、マスコミが果たすべき役割があると思うのですが。

 罹ったら罹ったとき。季節性のインフルエンザもそうですが、マスクをしてもうがい、手洗いをしても何をしても罹るときはかかるのです。それよりも、夏を越した後の二次流行が心配です。インフルエンザ菌がどう変異するか分かりませんから。

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