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さて、流行るかな?

お客様でこんなのが欲しいというご要望に添う「サドル」を見つけて入荷しました。

まだ店頭には在庫をおいていないのですが、お問い合わせがあるようでしたら少しおいておこうかなと考えています。

ISM エルゴノミックサドル

見ての通り特異な形状をもつISMサドル。Adamo ISMとは、“Ideal Saddle Modification”の略称からつけられたブランド名で、スイマーであり熱心なサイクリストであるスティーブ・トールが立ち上げた会社です。

見てのとおり思いっきり尿道の部分が切り取られています。

ロングライドや硬いサドルにまたがっていると股が痛い・・・切れてしまった・・・前傾姿勢きつくて踏めないなどという不快感があるかたにお勧めかもしれません。

さらにこのサドルの効果は、サドルが原因で起こる動脈閉鎖等の障害の実験によると、動脈が閉鎖するという症状は全く見られなかったそうです。

今ではロングのトッププロ選手も多く愛用しているようですね。

見た目は異様ですが、少しずつ実績を作ってきている、ちょっと注目したいサドルのひとつです。

お値段的にエントリーモデルは14000円くらい。上級モデルだと23000円くらい。決して軽いものではないですが、超軽量を痛い思いをしながら使うよりも、少し重くてもガンガン気兼ねなく踏める方が良いかもしれませんね。

お尻が痛くなる人必見です♪さらにインパクト大!!

まだ試していませんが、どんな感覚だろう??

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錆びや塩は突然に・・・。

本日はお客様ご自身でオーバーホール中です。12

ヘッドパーツが錆びてフォークが外れない・・・

シートポストもBBも固着してはずれな~い!

技を駆使して何とか外しましたけどね(笑)

さてこの汚れ、どこまで落とせるだろう??

錆びや塩で何ともいえない状態になってますよ~。苦戦されております・・・。

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パーツをばらしたのは自分ですが、洗浄はお客様。

オーバーホールで細部まで洗浄してみた感想は??

「毎回練習後に自転車を拭き上げていますが、汗かきなので心配心配していました・・・まさか1年弱の間にこんなに自転車が痛んで汚れているとは思いませんでしたね。最低に1年に一回は必要だと思います。僕は年2回しようと思っています。」

現場からの生の声を頂きました(笑)11

あまりにも細かいパーツがあるので洗浄するにも大変時間がかかります。終わるころにはぐったりされていましたね。

終わったと思ったのにダメ出しあり。

けっこうメカの奥地に頑固な汚れが残っておりました。

仕事鬼(たぶん)の店長ニョキニョキ角が出る。「ここも、ここも、ここも洗浄必要ですね」

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ご好評につき

今年の夏、期間限定で開催しておりました「海の練習会」が思いのほか好評でして、来年からはスイム以外にもバイク、ランの練習会も開いていきたいといろいろ考えております。

モットーは「Take it Easy♪」

のほほんとトライアスロンをしましょうかぁ~♪ってことです。

チーム作ってがんばるぞというより、「とりあえずトライアスロンに参加してみようか?してみたいんだけどな~」という方のお手伝いが出来るような練習会を定期的に開いていきたいと思います。

「きつい!お金がかかる!鉄人!」というイメージから「楽ちん!おしゃれ!誰でもできる!」に変えていこうと企画したものです。

まだ構想の段階ですが初心者の型を中心としたゆるーい練習内容、簡単なメカニック講習会はもちろん、誰でも参加して楽しめるゆるーいイベントやゆるーい大会などもやってみたいな。

もちろんベテランの方も大歓迎です!地味な基礎トレーニングをみんなで楽しくしたり、体力つくりに必要なゆっくりとしたLSDトレーニングとして参加してみては?

あとお金がかかるから参加したいけど一歩を踏み出せずにいるかたのお手伝いもしていきます。ウェットスーツとバイクのレンタルも来年からはしていきますので、興味のある方はぜひお尋ねください。

年末には詳しいお知らせが出来るように準備しておきます。

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これは便利かも

少し間が開いてしまいました。その間にずいぶん寒くなってきましたね。

マラソンの季節ですが、トライアスリートの皆さんは冬眠?に入っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな中、暖かい海外へ今シーズン最後のレース(バカンス?)へ旅立つ方もいらっしゃいます。

そのかたが今回使用されたのはこちら・・・。 Photo_2

「エイカー ACOR バイクポーター」と「バイクポーター用キャスターセット

まず軽い!耐久性に優れた5mm厚の丈夫なプラスティック段ボールなので、ハードケースに比べると強度は落ちてしまいますが、海外のレースでも中を少し補強すれば十分OK!

そして安い。ケースとキャスターを合わせて1万円くらい。

しかも軽いから荷物をたくさん入れても、飛行機で超過料金取られることもないでしょうし。

入れすぎは禁物ですけどね(笑)

ロードバイクはとてもデリケートに出来ていますから、最初に梱包するときはご相談ください。

現地で箱を開けたら破損していて、レースに出られなかったとなれば残念ですからね。

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