« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

いきなり秋・・・。

つい1,2週間前には暑さで汗ばんでいたような気がしますが・・・今では朝晩は長袖の上着がないと寒さを感じます。

寒暖の差が激しくなる今日この頃。寒い季節から暑くなるのと、暑い季節から寒くなるのでは体調を崩しやすくなりますね。

でも、トレーニングするには最適なこの時期!あまり長くはないこの快適を、今のうちに堪能しておかないと損です。

もうすでにメインとなるレースが終わって、寒い冬に備えて冬眠するかたももうひと動きしてみては??

GUSTYに冬用ウエアが入荷してきました。

今の時期にオススメなのが、アームウォーマーやレッグウォーマー。これをもっていれば夏物ウエアに合わせて秋、初冬でも快適にトレーニングできます。

ウォーマー類は着脱しやすくコンパクトになるので、温度調整のしやすいとても使える代物です。

もちろん、夏物ウエアとウォーマーだけでは初冬は厳しいですね・・・。

そんなときにプラスしたいのが、アンダーウエア。汗に反応して暖めてくれるものやウール素材のもの(ウールの中に空気の層が出来るので汗冷えしないです)、前面に防風素材が施されているものなどが良いでしょう。

と、簡単な秋対策はこんなところでしょうか?真冬対策の話はもう少し寒くなってからにしましょう!

 

先日、在庫の整理をしていたらレアなウエアや小物アイテム、ちょこっとレトロウエアが続々と出てきました(汗)

そこで・・・SALE品として店頭においてあります。

25%~80%以上割引になっているものもありますのでかなりお買い得!数量に限りがありますので早い者勝ちですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レース中のサプリメント活用術②

レースが盛りだくさんの季節ですね。

先週末は佐渡。

今週末は伊良湖。

来週末はセントレア。

いつもならもう少し涼しいはずなんですけどね・・。まだ暑いですね。

皆さん体調にお気をつけてレースに参加してください。

 

さて。レース当日の食事やサプリメントの摂りかたについて、少し書きたいと思います。

当日はスタート4、5時間前くらいには起きていたほうがいいですね。体が起きるまでに少し時間がかかりますから。

特に朝早いスタートならなおさらです。できれば1週間ほど、レース当日の起床時間と同じ時間に起きる習慣をつけるとだいぶ体が楽です

固形物の食事は4時間前位くらいがいいでしょう。消化してないとレース中にお腹が痛くなったり、気持ち悪くなります。

それ以降に小腹がすいてきたらゼリーかジェルがいいでしょう。果糖がとれる100%ジュースなんかもいいですね。

レース30分~1時間前にジェル補給で締めます。補給してからウェットに着替える。などレースの流れも考えておくと慌てずにすみます。

暑い日は水分補給に気をつけてください。常に一口ずつ口にしているとウォーターローディングになります。がぶ飲み、カフェイン、冷たすぎる飲み物は避けてください。

 

レース中の補給方法は、人によりますがだいたいバイクパートは15分に1回水分補給、30分に1回のジェル補給が望ましいです。

お腹が減っていなくても、のどが渇いていなくても定期的に時間や距離で補給していくことが大切です。

そうしないと、バイクの後半やランパートに移ったときにはもう既にエネルギー切れ・・・ハンガーノック。そんな状態から回復するのは至難の業です。

レース中にお腹がすいた、のどが渇いたと思ったらもうすでにエネルギーが枯渇状態、脱水状態に近づいているのです。

 

ラン時にはジェルを握り締め、補給所では水分をもらってください。飲まなくても体にかけて気化熱で体温を下げたり。

飲みすぎでお腹がタプタプになってしまった人は、飲まずに口に含んで出してしまえば口の中の渇きはおさまります。

 

ゴールして「おわったああー!」と安心していてはいけません。その体・・・筋肉や内臓は悲鳴を上げているのです。

ゴール後は速やかに補給してあげましょう。次の日のために・・・。

糖質が枯渇しているはずなので、ゼリーやジェル、100%ジュースで満たしてあげてください。

レース後30分以内にプロテインやアミノ酸を補給してあげると次の日の疲労具合いが違いますよ。

 

さて、いろいろ書いてしまいましたが・・・。気持ちよく最後まで楽しく走りきるためには、定期的な補給と、しっかりと自分の能力を把握して前半を抑えて、後半ミラクルを起こす!という気持ちで望むのはどうでしょうか??

最後下をむいて歩くことにならないように自分自身をコントロールすることを楽しんでください。

無理をせず、最初にがんばりすぎず、我慢せず、ぜひトータルで楽しんでください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »