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レース前のサプリメント活用術

これから長い距離の大会が続きますね。

ですが、今年はレースの距離よりも酷暑をどう乗り切るかによって、成績が変わってきそうです。

そこで今日はレース前のコンディション作りに役に立つ、おすすめサプリメントのご紹介です。

長い距離のレースでは特に、上手にエネルギーを補給しないといけません。

しかし体内に吸収したエネルギー源をスムーズにエネルギーに変換できなければ、高いパフォーマンスを発揮できないばかりか、内臓に負担をかけてしまいます。

そこで!梅丹本舗の「メイタントップコンディション」

Photo

こちらを摂取することにより、内臓、特に肝臓へ働きかけ、よりエネルギーを効率よく吸収するように内臓を鍛え上げる効果があります。

1回の使用での効果も十分ですが、レースに向けて体質改善を考えるなら、最低レースの2週間前からの使用が好ましいです。

あとは、お酒を良く飲まれる方。レース後の至福の1杯がやめられない方にも。

レースで肝臓をかーなーり酷使していますからね・・・さらにお酒を投入なんかしたら・・・。

回復なんてしてくれませんよねー。

お酒で二日酔いが気になる人は、飲み始めてだいたい3日間くらいで効果が現れるそうです。

食欲減退、食後に胃がもたれるかたにもオススメです。胃もたれが減少するようですよ。

 

次に、この時期は必須!!ウォーターローディングの方法について。

最近は熱中症で倒れる方が多いようで、日常生活でもこまめな水分補給が必要です。

トライアスロンは炎天下の中、長時間スポーツをするのですから、もっと水分補給を徹底していかなければなりません。

ウォーターローディングとは、体内に水分を貯めること。スポーツ選手に水分を計画的に摂取させることで、疲労回復を早め、試合中の運動能力の低下を防ごうというものです。

方法としては、レース前日に普段の生活で摂取する水分にプラスして1日に1~2リットルの水分をこまめに摂取します。

細かく言うと、250~300mlを30分~2時間ぐらいの間隔で飲みます。余裕があるようでしたら2,3日前からでもいいと思います。

飲むものとしては、ミネラルウォーターやスポーツドリンクがオススメ。糖質の多すぎるものやお酒、カフェインが含まれているものは、逆に内臓に負担がかかってしまったり、利尿作用があるので避けましょう。

少し薄めたスポーツドリンクなどがいいかもしれませんね。少量の糖質が含まれているので、カーボローディング効果も一緒に望めますね。必要なミネラルも含まれていますので「筋肉がつる」ことの予防にもなります。

摂取するドリンクの温度ですが、胃への負担を考えると常温~13℃くらいで少し冷たいと感じる温度。冷たすぎるのはオススメできません。

さらにカーボローディングと一緒に行うとさらに体内の水分量を増加させるとも。相乗効果ですね。

GUSTYでは、様々なドリンクパウダーをご用意しております。

その中でもユニークなのが、カーボショッツ「エレクトロライトショッツ」

Photo_2 このケースには20粒のドリンクの「素」が入っています。

普段のトレーニングで。ウォーターローディングで。レース中に。

ロングのレースでは給水所でもらった水の中に「ポチョン。」といれれば、ただの水よりミネラル・糖質豊富なドリンクが出来上がります。

カーボローディングはよく試されている方がいるかもしれませんが、今年はウォーターローディングを試されてみては??

きっとよいコンディションが作れると思います。

次回は「レース当日のサプリメント活用術」を書いていこうと思います。

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自転車保険

大変ご無沙汰しております。

シーズンインしたとたんに、多忙な毎日・・・blogがおろそかになっていました。

さて突然ですが、皆さんは自転車保険に加入していますか??

最近、自転車保険の認知度が低く、損保各社が3月までに「自転車総合保険」次々と販売中止しているそうです。

自転車ブームでジテ通(自転車通勤)という言葉も聞かれる中、自転車の事故も多発している今日この頃です。

歩行者を怪我させてしまったときや、一緒に走っている仲間を落車させてしまったなど。保険に入っていなかったらちゃんとした保障が出来るのでしょうか??

自転車と歩行者の事故がここ10年間でなんと3.7倍!

自転車側への高額賠償判決が相次ぐ一方、それに備える保険への関心が極端に低いのです。

自転車は、車やオートバイが強制的に加入させられる自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の対象外。

自転車の車道走行のルールを厳格化するため道路交通法が改正された07年以降、歩行者をはねた自転車側に対する高額賠償判決が相次いでいます。

自転車が保険未加入のため被害者に賠償が及ばないケースも生じており、保険における安全網構築の重要性が改めて浮かんでいる。

損保各社は80年から自転車総合保険の販売を始め、自転車に乗っていて自分が死傷した場合と、他人を死傷させたり物を壊した場合のいずれも補償。

だいたい年3000円の保険料で、最高2000万円の対人事故補償が標準的でした。

しかし現在は、自転車事故やそれ以外も含めて他人の身体などに危害を与えた際に賠償する「個人賠償責任保険」を、火災保険や傷害保険などに特約として付けるよう勧めている。

損保会社の中には「自転車保険のニーズはあり、方法次第でビジネスになる」と将来性に期待を寄せる声もあるが、ある損保関係者は「保険料が安い割に支払いが多く、販売実績も少ない。経費を考えると特約として販売した方が効率的」と。

このため現在、自転車専用の保険は、学校や企業など団体向けの販売や、生活協同組合連合会の組合員向けなどにとどまっています。自動車の保険にもオプションでつけられるみたいですね。

安心して自転車生活を送るためにも、今一度見直してみるのもいいかもしれません。

※一部、YAHOOニュースの記事を使用しています。

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