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アイアンマン70.3 セントレア-トコナメ ジャパン

 昨年末から1カ月ぶりになります。今年もよろしくお願いします。

 夢物語が、半年後には現実となり驚きとともに喜んでおります。昨年初夏、ガスティの店舗内で、お客様としていらっしゃったセントレアの企画担当の方と私が世間話をしていました。

お客様:「セントレアが5周年を迎えるので、企画を考えているんです」

私:「愛知で大会がひとつ減ったので、新しい大会ができるといいのですが」。

 これがすべての事の始まりでした。実現するなどとはまったく思いもせず、以前、同じような会話を交わしていたシーポの田中氏に電話をしました。偶然にもその時、田中氏はアメリカのWTC事務所(アイアンマン本部)にいました。目の前にいたアジアのレースディレクターに話をし、とんとん拍子で話が進みました。

 その後、3人で話をしていくうち、当たり前のことなんですが、開催するには莫大な資金と警察や地元自治体などとの交渉が必要で、素人集団には手も足も出ないという結論にたどり着き、あきらめかかった時、アスロニア代表の白戸代表が日本で70.3マイルの大会を開催しようと模索しているという情報を聞きつけ、早速提案しました。うまくいくときはこんなものです。

 紆余曲折はありましたが、なんでもない会話から1年もたたないうちに、今年の9月19日に「アイアンマン70.3 セントレア-トコナメ ジャパン」が開かれることになったのです。記者会見の場に立ち合わせてもらいましたが、夢のような話で、自分自身信じられないような気持ちで見ていました。

 コース詳細はまだ検討中です。私も何度か下見で走っておりますが、3月には最終決定し参加申し込みが開始される運びとなっております。この大会が多くの皆さんに愛され、東海地区を代表するレースとなり、さらには日本有数の大会になることを願ってサポートしていきたいと考えています。

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