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バイクカウント

 ハワイアイアンマンでいろいろ勉強させてもらいました。レース内容はもちろんですが、あらゆる面でこの大会は重要な大会だということを再認識しました。

 毎年、トライアスリートマガジンの呼びかけで、希望メーカーが参加して行っています(今回の参加は約40社)。今回は、シーポの田中社長に依頼され、オーストラリア人のティムと2人で、レース前日の正午から5時間半かけて、トランジッション入り口で行いました。

 大会参加者はおよそ1800人。結果はサーベロ462台で圧倒的な強さを見せ、2位のスコットの109台に大きく水を開け、3位はスペシャライズド93台、4位フェルト92台、5位トレック90台。如何にサーベロが多いかが分かります。シーポは24台で16位と健闘しています。

 サーベロがこんなに強いのはアメリカ、ヨーロッパ市場での価格戦略が大きく影響しているのではないかと思います。ドル安効果もあるでしょうが、日本では50万円以上するものが3000ドル程度ですから…。個人的にはスコットのプラズマや、トレックのTTXがかっこよくて、乗ってみたい誘惑に駆られました。

 日本ではショートはもちろんですが、ロングでもロードバイクの使用率が非常に高いです。しかしハワイではロードバイクが珍しい状況で、参加者の8~9割がTTバイク。個人的な実感としては、TTバイクなら180キロで15分から20分も早く走れちゃいます。ちなみにヘルメットは、エアロヘルメットの使用者が沢山いました。

 アイアンマンのオフィシャルバイクとなったジャパニーズブランド・シーポの今後も気になるところ。今後、どこまでランクアップしていくか期待してみていきたいと思います。

6位から20位までの結果は以下の通りです。

6位クオータ85台、7位キャノンデール68台、8位オルベア56台、9位ケストレル54台、10位QR52台、11位アルゴン18 43台、12位ジャイアント40台、13位ルック39台、14位グル28台、15位ピナレロ26台、16位シーポ24台、17位アイザック18台、18位ライトスピード18台、19位スティーブンス15台、20位エリート15台。

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