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何という運転なんでしょう

 最近、長時間運転すると腰が痛くなるという父親。とはいうものの、その運転は60歳を過ぎた人とは思えない“積極的”な運転をしています。物は言いようで「車の流れに逆らわない運転がモットー」だと言い、口には出しませんが一般道をかなりのスピードで走ることもあるようです。

 その父親が言っていました。「運転していて何に腹が立つかというと、3車線ある道路のセンターライン寄りの車線をとろとろ走っている車が、交差点までまだ距離があるのに黄信号に変わった途端にスピードを上げ、赤信号に変わった交差点を突っ切っていく車だ」といっていました。

 それにしてもこのごろ、自分勝手な運転が目に付きます。車の流れを無視したマイウエイ運転はもとより、周りのことなどお構いなく割り込んできて突然右折したり、パッシングをしても知らぬ顔で運転を続ける車など、横着な運転者が多くなったように感じます。その横着さに気づいていればまだいいのですが、「私の勝手でしょ」では困ったものです。運転が未熟で、車の流れについていけない運転者もいるのではないでしょうか。

 当然、個々の運転技術には差があります。差が有りながら混在すれば、それだけで交通事故の引き金になりかねません。かといって、誰がどんな運転技術を持っているかなんてことは、運転中に互いに分かるはずもありません。自分の運転技術をしっかり認識することが大事です。運転免許更新のときにクラス認定試験があると少しは運転が変わるかもしれませんね。

 

 

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新型インフルエンザ

 新型インフルエンザが猛威を振るっています。厚生労働省も事実上の流行宣言を行いました。免疫のある人がほとんどないだけに、どんな広がりを見せるのか心配です。

 盛り上がりを見せる甲子園でも影響が出ています。準決勝、決勝戦を前にチームに多くの新型インフルエンザ罹患者が出たら試合は延期になるんでしょうか。月末には総選挙が控えており、発熱して投票に行けなかった、なんてことにならなければいいのですが。

 夏休みが終われば、集団感染の可能性も大きくなります。当たり前のことですが、免疫がないということは全くの無防備ということです。せいぜい、うがいをして手を洗うことぐらいしかできることはありません。しないよりはましかもしれませんが、マスクをしても効果は疑問です。

 「人ごみには出かけないこと」といいますが、家の中に閉じこもっていることなんて不可能です。最近は、「いっそのこと、新型インフルエンザが悪性に変化する前に、罹っておいたほうがいいのじゃないか」という声さえ聞きます。ワクチンも圧倒的に足らない状況では、そんな声も対処方法の一つかなと思えてきます。

 新型といえば鳥インフルエンザも忘れることはできません。でも、あれこれ言ってみても自然が相手ではなんともなりません。健康な身体。まず、これを心掛けるしかありませんね。

 

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選挙が始まります

 衆議院選挙の公示が近づいています。マニフェストや党首討論はじめテレビのニュースショーなど世の中は次第に選挙一色に染まりつつあります。街宣カーでやかましくなるんでしょうね。

 それにしてもどうなんでしょうか。どの党も相手のマニフェストをけなし、わが党こそはと売り込んでいます。「責任力」を強調している自民党は、現状の社会情勢をどう説明するんでしょう。800兆円を超える国の負債はどうなんですか。いずれも政権政党、自民党の遺産じゃないですか。

 高速道路が無料になるのは嬉しいのですが、週末1000円の現状でさえかなりの渋滞が発生しているのに、無料になったらどうなるんでしょう。週末ドライブは下道で、が常識になるなんてことは、思い過ごしでしょうか。タダほど高いものは無いです。

 ネットでさらっとマニフェストを見ただけですが、どの党も国民に迎合しすぎのような感じがします。800兆円が更に増えるような政策は問題外。選挙前は、あれをやります、これも実現します、と大盤振る舞いになりがちですが、そんなに上手くいくでしょうか。でも、国民の1票がこんなに認識される選挙は、かつてなかったのではないでしょうか。

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天候不順には困ります

 約3年ぶりのレース、沼津は大変でした。リレー第1走として出場したのですが、雨はぱらぱらで灼熱の太陽に比べたら天国のような条件でしたが、湿気にはうんざりでした。第2走あたりから天気はどんどん怪しくなり、トップの第3走がランに入ったころに土砂降りとなり、とうとう中止の憂き目となってしまいました。

 それにしても今年の天候はどうなっているんでしょうか。東海地方は梅雨明け宣言はないかもしれないといわれていましたが、そんなプレッシャーが気象台にあったかどうかはわかりませんが、晴れ間を狙っていたかのように素早い梅雨明け宣言。宣言があってもなくても何も変わりはありませんが、「ようやく夏になったのか」という気分にはなります。

 だからといって、油断はできません。ゲリラ豪雨はいつ襲ってくるかもしれません。傘を差していても何の役にも立たないような豪雨が最近は年に1回は経験しているような気がします。そんなに行動範囲が広いとも思わないのですが・・・。雨水が道路を川のように流れ、側溝から水が噴き上がっている光景はそんなに珍しいものではなくなっています。おまけに今年は、竜巻らしき現象が何度も起きています。

 土砂降りの雨にあったら要注意です。あっという間に水が溢れてきます。アンダースルーの場所などは特に気をつけましょう。ちょっとしたしたことが明暗を分けてしまいます。

 

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