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信じられない話を聞きました

 こんなことが現実にあるんでしょうか。新型インフルエンザが世の中を騒がせ、マスクが品切れ状態の中でこの話を知人から聞いたとき、にわかには信じられませんでした。自分で目にしたわけではありませんが、かといって完全に否定する根拠もありません。こんなことが普通になってしまったら、世の中どうなってしまうんでしょうか。

 まずその1、友人が目にしたという話。ある病院の受付でのこと。巷ではマスクを手に入れることが困難になり、この病院では来院者にマスクを配っていた。「どうぞお使い下さい」とい言われたある来院者は、あろうことかマスクの入っていた箱ごと持って行こうとしたらしい。さすがに注意されたとのことだったが、何を考えていることやら。目撃したという知人もビックリしたと話していた。

 その2。知人の知人が聞いたという話。品薄状態の中、ようやく少量のマスクが入荷したドラッグストアでのこと。買い求める人がごった返す中、赤ちゃんを抱えたお母さんがようやくのことマスクを手にしたところ、同年代の女性が、そのお母さんの手からマスクを取り上げてしまった。あまりのことに店員が注意すると、「赤ちゃんを抱っこしているお母さんなら取りやすいでしょ」と言ったとか。

 あまりに出来すぎた話に、聞いたときはにわかには信じられませんでした。都市伝説の類の話かもしれませんが、こんな話がささやかれるほど、新型インフルエンザとマスク不足は世間をパニックに陥れているということでしょうか。そうは思いたくありませんが、こんなことでは、もし、秋に二次流行したときはどうなってしまうんでしょう。心配です。

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