« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

新型インフルエンザ

 どうなっていくんでしょうか、新型インフルエンザ。日本国内でもマスクが飛ぶように売れ、一部では品薄状態になっているそうですが、マスクをすれば感染が完全に防げるというものでもなく、困ったことです。

 日本から見れば地球の裏側であっても、現代社会ではすぐお隣のような感じ。水際作戦といっても、症状が自己申告に頼る部分の比重が重いとあっては、どこまで実効性があるのか不安になってきます。潜伏期間がどれくらいなのか。感染しても、症状が出るまでは本人だって気の付きようがないのですから。

 鳥インフルエンザに神経を尖らせていたところに思いもかけない豚インフルエンザ。対策を練っていた国にとってみれば、足元をすくわれたような感じではないでしょうか。タミフルが効きそうだというのがせめてものすくい。弱毒性だという報告もあるようですが、そうだといいのですが。

 便利さは時として取り返しのつかないしっぺ返しをします。現代社会の避けられない一面を付きつけられた出来事でもあります。だからといって、その便利さを拒否することもできません。とにかく水際作戦が成功することを祈るのみです。

| | コメント (0)

びっくりとしか言いようがありません

 ビックリした。そうとしか言いようがありません。裸で騒ぐなんて。かなり酔っていたようですが、それにしても…です。酒を飲んでも飲まれるな、そんな格言が浮かんできました。爽やかイメージのくさなぎ君だったのに。地デジのコマーシャルの総務省はじめ影響はとてつもなく大きいでしょうね。

 でも、何で逮捕なんでしょう。そして、どうして家宅捜査なんでしょうか。あまりの状態に薬物をやっているのではないかと疑われたのでしょうか。酒を飲んで暴れたとしても、大概は保護となるのが関の山。一晩、警察に留め置かれ、酔いがさめたところでキツイお灸をすえられて一件落着。大暴れしたのなら公務執行妨害となるのでしょうが、逮捕用件は公然わいせつ罪。真夜中の公園のことで、多くの人が裸を見せられて感情を害したというわけでもないようです。花見のシーズンなら、ままあることのように思うのですが。

 結果論では何とでも言えますが、いずれにしても求められるのは自己を律する心。アルコール検知ではかなりの数値が認められたようですが、何でそんなに飲んだのでしょうか。酩酊して寝込んでしまえば、こんな事にはならなかったでしょうに。

 たまにははめを外して、という気持ちにもなりますが、人様に迷惑をかけないようにくれぐれも気をつけましょう。

| | コメント (0)

シーズン到来

 春到来ですね。植田の山や近くの八事の桜は今を盛りに咲き誇っています。風に舞う桜花はまさに春爛漫の風情です。

 今年は開花宣言は例年より早かったのですが、その後の冷え込みで満開まで意外に時間がかかり、桜の花の下での入学式が迎えられました。阪神競馬場の桜花賞もまさに桜の下での争いになりそうです。桜の種類は色々あります、「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」(在原業平)の心境。何だかんだといってはみても、日本の春に桜は欠かせません。花より団子の場合もありますが。

 トライアスリートにとってはいよいよシーズン開幕です。宮古島も迫っています。準備は怠りありませんか?今年最初のレースとなる人が多いと思いますが、このレースはもちろんですが、それだけでなく、今年1年を見通した上でのイメージを作り上げて挑んでください。

 不況、不況の大嵐を吹き飛ばし、トライアスロンの楽しさに日本中を巻き込むぐらいの意気込みで今年のスタートを切りましょう。

| | コメント (0)

アンケート調査

 過去最悪の状況。日銀短観の1-3月期の結果ですが、アンケートの仕方が「良い」「さほど良くない」「悪い」からの選択と効いて唖然としました。マスコミは「過去最悪」に飛びついて、鬼の首でもとったような報道をしています。

 この時期、たとえ「まあまあだな」と思っていても、「どうですか」と聞かれれば「悪いですね」というのが人間ではないでしょうか。ましてや経営者ならその傾向は更に強まることは火を見るよりあきらかです。内需拡大が叫ばれているときに、これでは消費者の財布の紐は固くなるばかり。もともと疑問視されていた定額給付金も、どれだけの経済効果を上げられるのか…。こんなことでいいのでしょうか。

 政党支持率調査にも頭を傾げます。傾向を知るにはある程度役立つのでしょうが、党首や所属議員個々の問題で世論が右へ左へ揺れるのはどんなものでしょう。政権交代を望むのか望まないのか。この1点がしっかりしていれば、支持政党を叱咤激励することはあっても、個々人の問題で揺れることはないと思うのですが。

 政治家も信念をしっかり持って、何があろうともわが道(もちろんその道は国民にとって好ましい道でなければなりませんが)を邁進する。その姿勢を支持した国民は、厳しい目で監視しながらも温かく政治家を育てていく。どうも、日本の政治家は、当選すると何か偉い人になったように錯覚して、ふんぞり返りたくなるようです。そんな姿を見た国民はしらけてしまう。挙句の果てに政治不信。

 政治家が一番怖いのは何といっても国民の一票です。解散、総選挙も近づいているような雰囲気です。たかが一票が流れを大きく変える力を秘めているのです。

 話は変わりますが、現在、ガスティのホームページのリニューアルを行っています。完成まで皆様にご迷惑をお掛けしますが、今しばらくご容赦お願い致します。

 

| | コメント (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »