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ハワイアイアンマン

 30回の記念大会となった今年のハワイアイアンマンにスタッフとして参加し、昨夜(15日夜)帰ってきました。レースは強風の中で行われましたが、気温は暑くもなく比較的走りやすいコンディションでした。本命視されていた選手がほぼ総崩れで、新しい顔が上位を占めました。アワードパーティの途中、突然スコールに襲われ、マイクが壊れ優勝者のスピーチがなくなるという前代未聞の事態に見舞われたり・・・、記念大会に相応しい?レースウィークだったと思います。

 7日に現地に到着し、その日は会場へ到着するなり、海外のトッププロ2名のパーツ乗せ替え作業。「こいつらは、レース直前にフレームを交換しても何とも思わないのか?」まあ、この図太さがレースにはいい方向に作用するのかもしれませんね。

 今回の大会では日本のフレームメーカーとして初めて、シーポがエキスポに出展しました。日本で思っていた以上に世界では知名度を増しており、ブースは結構にぎわっていました。シーポの出展の手伝いも今回の目的の一つで、毎日多くの人から質問を受け、英語での会話に久々に頭脳の回路をフル回転させ疲れました。

 日本人としては初めて、公式のバイクカウントも行いました。バイクカウントとは、どのブランドのフレームが何台使用されているのかを数える仕事なのですが、実に地味な作業。金曜日のバイクチェックイン(12時~17時半)の間、チェックインをする選手のフレームのブランドをひたすらチェック。サーベロがダントツのトップ(約410台)、2位はクオータ(約140台)、3位がスコット(約100台)という順番でした。そしてTTフレームの多さにビックリ!たぶん95%前後がTTフレームだったと思います。今回のエキスポで出展していた全ブランドがTTフレームのみを展示しており、今後のトライアスロンバイクの動向がハッキリとしてきたように思います。

レース当日は、スイムスタートを見た後、バイクの折り返し地点へ移動。子供が吹き飛ばされそうなほどの強風で(ちょっと言いすぎかな?)、バイクは苦しめられた選手が多かったようです。ここで全選手を見送った後、ゴール地点へ。ギリギリ男子トップのゴールに間に合いました。前述の通り、今年のトップ10は昨年のそれと大幅に面子が入れ替わり、来年以降のレースが面白そうです。

そんなこんなで、あっという間に終わった今回の旅。この収穫を糧に今日から仕事再開です。

 

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コメント

今年初 トライアスロンを 考えてます
ウェットスーツを着ないと 出場できないと 聞き
ウェットスーツなど 体験ダイビングでしか 着たことがないので トライアスロン用のウェットスーツが どんな物か 試着しながら 考えたいと思っていますが 試着できますか

投稿: 津本 正明 | 2009年1月13日 (火) 12時40分

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