クイズ
最近のテレビ番組はクイズものが多いですね。おばかキャラが馬鹿受けしていますが、下手なドラマを見ているよりも面白いし、勉強になるのがいいですね。
「へ~え、そうなの」「そんな理由があったの」…。「あれ、俺って意外に博識なのかも」と優越感をくすぐられるようなこともあって、ついつい最後まで見てしまいます。仕事をしているとき、聞いているだけでも十分楽しめるのが良いですね。
先日もそんな気分でクイズ番組を見ていたら、マナーについての問題で、それまで当たり前に思っていたこととは全く逆の答えが正解だったのにビックリしました。時代とともに変わっていくマナーもあるでしょうが、ある意味ショックでした。
言葉では、「急に寒い空気に触れたり、恐怖に襲われたりして皮膚が反射的に収縮し、一種変な気持ちになる」(新明解国語辞典)という『鳥肌が立つ』が、今では歓喜、感動の表現として使われるようになっています。これからもどんどん変わっていくことでしょう。また、若者といえば他人のことは二の次というイメージがありますが、中流意識の流れを受け比較的余裕のある生活が長く続いてきたことから、現代の若者の意識が変化し、最近は「相手を思いやれる」若者が増えてきているそうです。
こうした変化なら大歓迎です。常識も変わっていく可能性があります。これからはフレキシブルに対応できる柔軟性も求められることになるんでしょうね。
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