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ガソリン

 今、ガソリンを入れてきたところです。前回入れたときよりもほんの少し安くなっていました。ニューヨークの原油相場は90ドル前後でうろついているようですが、再び100ドルに向かうという話もあり、これからガソリンはどうなるのでしょうか。その影響はガソリンだけでなく、食品や衣料品など生活に直結する必需品にも大きな影響が出るだけに心配です。

 ガソリンといえば、道路特定財源の暫定税率の存廃が大きな問題となっています。ガソリンが安くなるのは大賛成ですが、新年度予算に組み込まれた税収がそれだけなくなってしまったらどうなってしまうのでしょうか。どこかで、その分だけつくり出さなければならないわけで、“結局は増税”では意味がありません。原油相場がドーンと下がってくれればいいのですが。金余りのマネーゲームで被害を被るのはごめんです。

 世界同時株安に対する首相や大臣の言葉を聞いていても、全く現実味がなく、“世界の経済の動きが分かっているの”“経済音痴?”“国民の生活実態が分かっているの”と聞きたくなるような発言ばかりです。これでは内閣支持率は下がる一方でしょうし、世界から取り残されてしまうでしょう。

 こんな現状が、経済に悪影響を及ぼし、春闘にも影を落としそうだといいます。労働者のささやかな望みも、もみ消されてしまうのでしょうか。一週間後はどうなっているのでしょうか。笑顔でありたいですね。

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